バス釣りラインおすすめは何ポンド?太さ(号数)の選び方やフロロとナイロン、PEの違い!

ブラックバス

こんにちはturi popです。

 

今回はブラックバスの釣りで悩む

ラインの種類や太さの問題を

解決していきますよ!

 

今回の記事内容

  1. ラインの素材について
  2. ラインの太さや強度について
  3. 入門者向けラインの選び方 スピニングリール
  4. 入門者向けラインの選び方 ベイトリール
  5. 釣り方に合わせたライン選択
  6. まとめ

ブラックバス釣りでラインの種類や

太さって結構悩みませんか?

 

使用するルアーやリグによって

適したラインの太さや種類が

変わってくる…

強度は何ポンドがいいのか!

 

ラインの種類も素材によって

ナイロン・フロロカーボン・PEと

分かれていてどの種類を使用したかで

同じロッド、リール、ルアーでも

使用感に違いが出てます。

 

これって程度経験を積み

自分なりの正解を見つけるまで

時間がかかるんですよね。

 

そこで今回はバス釣りに使う

ラインの基本的な情報について

まとめてみました。

 

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バス釣りのラインの種類(フロロ・ナイロン・PE)

バス釣りで使用するラインは

ナイロン、フロロカーボン、PEの

3種類があります。

 

どれを使っても同じじゃないの?

と思う方もいるかもしれませんが…

ラインの種類で全然違います!

 

まずはラインの種類と

それによるメリット・デメリットを

考えてみましょう。

 

ナイロンライン

 

バス釣りにおいてナイロンラインは

この3種類の中では最も一般的で

汎用性が高いラインです。

 

伸縮性があり、柔らかくしなやか

なので初心者の方には

一番おすすめのラインです。

 

ナイロンのメリットは

なんといってもライントラブルの

起こりにくさでしょう。

 

ラインが柔らかく弾力があるため

釣りの途中にヨレができたり

絡んでしまったとしても、

リカバリーしやすいです。

 

また、伸縮性があるため

バスがルアーにバイトしてきたとき

はじきにくく違和感を感じさせにくい

とも言われています。

 

また、フロロやPEラインに比べて

比較的リーズナブルでもあります。

 

一方、デメリットとしては

吸水や日光を浴びることで劣化する。

柔らかいため擦れに弱く

切れやすい面があります。

 

 

フロロカーボンライン

 

フロロカーボンの優れている点は

硬さがあるためナイロンより

感度が高いことがあげられます。

 

根ずれにも強くなっていて

しかも比重が高く水の中で

沈みやすい特徴があるので、

ボトム(底)までルアーを沈めて

使う釣りに向いています。

 

デメリットとしては

巻グセがつきやすく、ライントラブル

が起こりやすい面がありますが、

釣行の数日前からリールに

巻いておくことで軽減することが

できます。

 

PEライン

 

ナイロンやフロロと違い

PEラインは極細のポリエチレン素材の

原糸を複数本編み込んで

1本にして作られるラインです。

 

PEラインは伸張性がほとんどありません。

 

そこからくる感度の高さや

引っ張り強度の高さが特徴です。

 

また、水に浮くため

トップウォーターの釣りにも有効です。

 

ただし、製法上細い繊維を

組み合わせているため、

摩擦や熱には大変弱いという

デメリットがあります。

 

結束強度も出しにくいため

きちんと結べていないと

スッポ抜けることもあります。

 

ほかのラインに比べて

高価な点も留意しなければなりません。

 

それぞれのラインの特徴を

把握して自分にあった素材の

ラインを見つけておきましょう!

 

用途やリグに合わせた種類の

ラインを選ぶことが

釣果につながりますよ♪



ラインの太さや強度

ブラックバス釣りでは日ごろ

使い慣れている単位の

「センチ」や「グラム」とは違った

単位が使用されることが標準です。

 

それがラインの場合には

lb(ポンド)と号(ごう)になります。

 

 

例えば「4lb」は4ポンドと読み

これはラインの持つ

強度・耐久度を表しています。

 

1lb=450gなので1.8kgの重さに

耐える事ができますよ

ということなのですが、

実際には表記ジャストの重さに

耐える前に、結束部分などから

ラインが切れてしまいます。

 

ライン強度の単位

1lb(ポンド)=450g

 

次に「号」という単位ですが

これはラインの「太さ」を

表しているものです。

 

1号、2号、3号…と、

数字が大きくなるほど

ラインが太くなっていきます。

 

どっちの単位で覚えておけばいいの?

と思うかもしれませんが、

それほど難しく考える必要は

ありません。

 

ラインのメーカーなどで

多少の誤差はあるのですが大体

1号=4lb(ポンド)となっています。

 

なので自分で覚えやすい方で

覚えておけば極端に細いラインや

太いライン以外は問題ないでしょう。

 

まとめ

ポンド=強度、号=太さ

1lb(ポンド)は450gまで耐えられる

1号≒4ポンド

 

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バス釣りおすすめラインの選び方:スピニングリール

バス釣りに使うラインは

使用するリールの種類によっても

選び方が異なってきます。

(面倒ですよね…)

 

 

これからバス釣りを始めよう

という方はスピニングリールを

最初に選ぶ方が多いと思います。

 

バス釣りにスピニングリールを

使用する場合のラインの

おすすめはナイロンライン!!

 

ナイロンの4lb〜6lbがおすすめ!

(1号〜1.5号)

 

ナイロンラインをおすすめする

理由は上でも説明した通り、

トラブルも少なく釣りの最中に

からまっても1番直しやすいため

初めはストレスが少ないです。

 

そして4lb〜6lb(1号〜1.5号)

を選ぶ理由は強度・太さとして

ブラックバスに過剰にプレッシャーを

与えず、強さもあるから。

 

細いラインは魚に気付かれにくい

釣果につながる

 

これは事実ですが

ラインが切れてしまえば

元も子もありませんよね。

 

まずはフッキングした魚を

確実にキャッチできる

太さのラインがおすすめですよ♪

 

そしてバス釣りに

ある程度慣れてきたら今度は

フロロカーボンを使ってみましょう。

 

ラインから伝わる情報量が

変わるため新たな驚きがあり

楽しみ方が増えますよ!

バス釣りおすすめラインの選び方:ベイトリール

先程はスピニングリールに

おすすめのラインを紹介しましたが

バス釣りと言えばベイトリールの

イメージがある方も多いので

はないでしょうか。

 

かっこいいですもんね、ベイトリール!

 

ベイトリールのラインも最初は

ナイロンの方が扱いやすいでしょう。

 

ラインの太さは12lb~16lbを

おすすめします。

 

理由はベイトリールの厄介な

バックラッシュという

ライントラブルがおきても

対処しやすい太さだからです。

 

オカッパリの場合には

ラインが沈みにくいので

フロロよりも根がかりしにくい

とも言われていますね。

 

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バスの釣り方に合わせたライン選択

おすすめラインの選び方!

ブラックバスを釣るには

いろいろな方法があります。

 

もちろんラインもそれに

合わせた選択をすることが

必要になってくるので簡単に

解説したいと思います。

 

代表的な釣り方に合わせたライン紹介

1.ライトリグ

 

初心者の方が最初の一匹を

釣るためにはワームを使った釣りを

おすすめします。

 

そこでライトリグの出番です!

  • ノーシンカーリグ
  • スプリットショットリグ
  • ダウンショットリグ
  • ネコリグ

などと呼ばれるものは

ライトリグになります。

 

この釣りでは細めのラインを

使うことになるのですが、

その理由は飛距離と

繊細なアクションが必要だからです。

 

軽めのルアーを扱うことになるので

初心者のうちはスピニングリールに

ナイロンライン4lbを使用すると

使い勝手がいいでしょう。

 

慣れてきたら

フロロカーボンにも挑戦!!

 

ストラクチャー(障害物)の

周りを狙うときには

感度もよく擦れに強い

フロロカーボンがおすすめです。

 

2.巻物

 

 

一定の速度で巻き続けるタイプの

ルアーを使用するのが

「巻物」の釣りです。

 

  • クランクベイト
  • スピナーベイト
  • バイブレーション

これらが代表的な巻物ルアー。

 

この釣り方はラインが

障害物に擦れることも多いため

やや太めのラインが安心です。

 

初心者のうちはアバウトに

障害物の無いような

オープンウォーターだからナイロン。

 

ストラクチャーに絡める釣りでは

擦れに強いフロロといった

使い分け方がいいですね。

 

こだわりだすとリーリング時の

抵抗の大きさや、

ルアーのアクションに与える影響

などを考えた自分のセッティングが

できるようになりますよ。

 

3.撃ち物

 

バスがついているであろう

カバーやストラクチャーに

直接アプローチ!

ピンポイントで狙う釣りを

「撃ち物」と言います。

 

この釣りでは主にテキサスリグや

ラバージグなどを使用します。

 

障害物越しにルアーを落とし込むため

擦れに強く太いラインを使用して

ラインブレイクが起こらないように

した方がいいです。

 

となるとライン選択は

フロロカーボンがおすすめ。

 

ブラックバスが掛かった時には

障害物に絡まないように

早く釣り上げてしまう必要があります。

 

ブラックバスに主導権を渡さず

勝負できる強い16lb前後の

ラインがおすすめですよ♪

 

他にはフロッグを使う

浮き草で覆い尽くされたような

ポイントでは浮き草ごと抜き上げて

しまう必要があるので、

PEラインの50lbから80lbといった

強度が高いラインを使った方が

いいですよ。

 

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バス釣りラインの太さ(号数)おすすめは何ポンド?選び方まとめ

バス釣りのライン選びには

初心者の方は結構悩むと思います。

 

バス釣りのライン選択
おすすめの太さ

ライン
スピニング 4~6ポンド
ベイト 12~16ポンド

 

バス釣りのライン選択
おすすめの太さ

ライン
ライトリグ 4ポンド
巻物 12~16ポンド
撃ち物 16ポンド前後
フロッグ 50~80ポンド

 

海釣り経験者の方は結構

PEラインを選択しそうですが、

ブラックバスの居付く場所を考えると

PEは向かないかもしれませんね。

 

今回は基本的なラインの選び方を

紹介しましたが一番大切なのは

それぞれのラインの特性や

フィールドやルアーによって

使うべき太さや種類を理解することです!

 

これだけで本当に

釣果アップにつながります。

 

そして忘れてはいけないのが

ラインは消耗品だということ!

 

使っているとどんなに強いラインも

劣化して強度が落ちて

肝心な時にプツンってことに…

 

巻替えの時はより自分の好みに

あったものを探してみるのも

楽しみのひとつですよ!!

 

では、最高のバス釣りを♪

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